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山火事を未然に防止しよう!

ページID:0107563 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示

山林火災の原因のほとんどは、タバコの不始末によるタバコ火やたき火などの人為的なものです。
空気が乾燥する3月~5月は、1年間のうちで最も山火事が発生しやすい時期です。
一人一人の心がけによって大切な山林を守ることができます。山火事を起こさないように以下のことに注意しましょう!

​​山火事を未然に防ぐには?

山火事を予防するには、以下の点を守ってください。

  • 枯れ葉や枯れ草などがある火災の起きやすい場所では、たき火をしない。
  • たき火や火入れの最中は、絶対にその場を離れない。
  • 強風時や乾燥注意報発令時は、たき火や火入れをしない。
  • タバコは必ず火を消し、吸殻を投げ捨てない。
  • 火遊びは絶対にしない。

たばこ火注意

レジャー時に気を付けること

たき火や火入れなどだけではなく、バーベキューや花火などのレジャーにも山火事の危険がたくさん隠れています。レジャー時には以下の点を守ってください。

  • バーベキューの火の粉が周りの草木などに飛ぶことにより引火しないように、風向きには十分注意し、強風時には火をつけない。
  • バーベキューのグリル付近に、消火器や水の入った消火用のバケツなどを準備しておく。
  • 花火を行う際には、購入した花火の袋の裏面に書いてある注意事項を守って使用する。
  • 花火に点火後、火が付かない場合は絶対に近寄ったり覗いたりしない。
  • 花火を行う際には、水をはったバケツを必ず用意し、終わった花火はバケツの水で確実に火を消す。
  • 袖や裾の広がった服を着用しないなど、花火やバーベキューに適した服装を心がける。

バーベキュー

草木などに火が付いてしまった場合には、落ち着いて、水バケツ等で素早く消火してください。

それでも消火できなかった場合には、すぐに119番通報をお願いします。

以上のことをしっかりと守り、山火事防止に努め、安心・安全で楽しいレジャーにしましょう!

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