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新たなリサイクル施設について
輪島市穴水町環境衛生施設組合では、令和8年9月末の本格稼働を目指し、新たなリサイクル施設としてを建設しています。リサイクル施設の稼働に伴い、山中最終処分場での不燃ごみ・資源ごみ等の受入は9月末をもって終了となります。10月以降は、リサイクル施設で不燃ごみ・資源ごみ等の受入を行い、不燃ごみ・資源ごみ等の安定処理とともに資源循環社会の推進、プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律(新プラ法)への対応など 、時代の要請に応えた施設整備を目指します。
リサイクル施設は、不燃ごみや粗大ごみを破砕・選別して、鉄・アルミ等の金属類を循環資源として回収し、可燃物、不燃物を選別するとともに、ビン・缶・ペットボトル等の資源ごみを種類ごとに選別・減容等を行う施設です。
輪島・穴水クリーンセンターが令和5年1月から供用を開始し、燃えるごみの処理方法がRDF化から焼却に変更されことに伴い廃止された輪島・穴水地域RDFセンターの建屋を活用し、リサイクル施設に機能転換することにより、すべてのごみの一元的処理と資源循環推進を図っていきます。







